事務所ブログ

2020年5月12日 火曜日

メディアリテラシー

最前線で戦う医療従事者の方々、本当にありがとうございます。私たちも医療崩壊させないために、できることを徹底し、社会機能の維持のために貢献していきます。

私の憧れの職業は検察官でした。昔、検察官がかっこよく活躍する小説を読んで、なんて素晴らしいお仕事なんだって思ったものです。
さて、この国難であるにも関わらず、低次元な野党は、よくもまあ次から次へくだらない論点を国会に持ち込んでくるな・・と。
日本の国会議員なのに、日本を悪く報道する他の国の新聞の支部?を自社の社内に設置しているような新聞の記事を正しいと考えて政府批判ばかりするのはどうなんでしょう。
「難局を乗り越えるために党を超えて協力しよう!」とか言えないものなんでしょうか。

そこで調べてみました。
そもそもレバノンへ逃亡事件が起きたことへの対応など法務検察サイドの事情を勘案して定年を延長する措置になったものを粛々と進めているだけのようですね。
であるならば、通常の事務手続です。そもそも三権分立と民主主義の基本的立ち位置からは官邸が検察の人事に介入なんてできませんからね。
日本を悪く報道する特定の新聞がこれだけ大騒ぎしているということは、我々国民にとってとっても優秀な方の人事なんでしょう。(笑)
コロナ対策に尽力していただいている中で野党への対応と本当にお疲れ様ですが、政府、検察の方、頑張ってください。国民の多くは真っ当です。応援しています。

投稿者 税理士法人久屋南税務会計事務所 | 記事URL

2020年5月 1日 金曜日

軽く洗脳されている人が続出!

最前線で戦う医療従事者の方々、本当にありがとうございます。私たちも医療崩壊させないために、できることを徹底し、社会機能の維持のために貢献していきます。

先日、仕事の関係で他の士業の方とお話をする機会がありました。そのときに、「税理士さんは、コロナなんて関係ないですよね。融資の相談とか多いんじゃないですか?コロナバブルですね。」と言われました。
その方とは、先輩後輩の間柄で、ずっと親しくさせていただいていたので、この発言にはかなり驚くと同時に上から目線の発想だなぁととても残念に感じました。私が、コロナに関係する契約外の相談に対応したら報酬を請求していると勘違いしたのでしょうか。甚だ失礼な話です。
私たち税理士は、経営者を下から支える仕事です。経営が苦しくなれば、税理士の顧問料なんて真っ先に切られます。それでも余程のことが無い限り、こちらからは解約せずに無報酬でも何とか乗り越えていただくため、経営者に寄り添うのが税理士なんです。
確かに、コロナの特別融資の相談や持続化給付金、士業としては管轄違いの雇用調整助成金などなど通常の顧問契約外の相談がめちゃくちゃ多いですし、申請書類の書き方が分からないクライアントには手取り足取り記載を手伝ったり、高齢な経営者の方には隣に座って一緒にパソコンで作業します。忙しい日々です。全て無報酬です。コロナ危機の経済の最前線で戦う中小企業の経営者を後方支援するのが税理士の使命です。コロナに便乗して儲けるような志は持ち合わせていません。
 こういった危機のときには内にある人間性が出ます。もし、持続化給付金などの申請を手伝うことで報酬を請求するような税理士がいたら、そんな輩は即刻解約でよいと思います。何も分かっていないです。不安を煽るTVやネットを見て知らず知らずのうちに洗脳されて、自分が生き残るために独占するみたいな気持にミスリードされてしまっている、自分では気がつかないうちに。つまり軽い洗脳だ。自分が生き残るためには独占するではなく分かち合う気持が大切だと思う。

投稿者 税理士法人久屋南税務会計事務所 | 記事URL