事務所ブログ

2021年3月25日 木曜日

日常を取り戻すために考えよう!

テレビからの情報は全て正しいと認識してしまい、思考停止状態になっていませんか?大丈夫ですか?
報道する自由と報道しない自由を巧みに駆使して、社会を混乱させたいマスコミにミスリードされていませんか?

自分の頭で考えて行動することの大切さ、必要な情報は自分で入手しにいく大切さを再認識する例です。
ネットで、ちゃっちゃと検索してみましょう。例えば、「コロナ 全体主義」で検索してみましょう。

東洋経済より
中島 隆博 先生: 東京大学東洋文化研究所教授
國分 功一郎 先生: 東京大学大学院総合文化研究科准教授
「コロナ禍で急増「自分を監視したい人々」の怖さ」

WEDGEより
筒井清忠 先生:帝京大学文学部長
「コロナ禍でまたぞろ忍び寄る"日本型ポピュリズム"の影」

PRESIDENTより
大和田潔 先生:医師
現役医師「恐怖を煽るテレビを消して、私たちは外に出よう」

アゴラより
藤原かずえ:ブロガー
コロナ禍の日本国を支配する問答無用の全体主義

こんな感じで、記事がどんどん出ます。これらを読むだけでも、
日常を取り戻すために何が必要なのか?
日常を取り戻すために私たちはどう行動すべきなのか?
「思考」することができます。

「考える」ことは、常に意識していないと、脳はすぐ楽をしてしまいますからね。

さあ、私たちの日常を取り戻そう!

投稿者 税理士法人久屋南税務会計事務所 | 記事URL

2021年3月19日 金曜日

伝統的な価値観の大切さ

「明るい豊かな社会を創ろう」と志を同じくした経営者の会でいろいろ勉強をさせていただいた。
会の現役当時は、確かに、様々な社会問題の問題提起や問題解決の糸口を探る事業など、世のため人のためと願い、時間もお金も費やし、奉仕してきたつもり、学んだつもりであったが、
新型コロナがきて、何が正解なのか分からないまま、それでも前を向いて進むために、税理士として、経営者として何ができるのか。自問自答を繰り返し、文献を読み、いろいろ思考しつづけた。
その答えを高校生に教えてもらえた気がする。

以下引用はじめ:
「きょう、ここに高校球児の憧れの舞台である甲子園が戻ってきました。この一年、日本や世界中に多くの困難があり、それぞれが大切な多くのものを失いました。答えのない悲しみを受け入れることは、苦しくてつらいことでした。しかし、同時に多くのことを学びました。当たり前だと思う日常は誰かの努力や協力で、成り立っているということです。  
感謝。ありがとうございます。これは出場校全ての選手、全国の高校球児の思いです。  
感動。喜びを分かち合える仲間とともに、甲子園で野球ができることに感動しています。  
希望。失った過去を未来に求めて希望を語り、実現する世の中に。  
そして、この3月で東日本大震災から10年となりました。日本、世界中に多くの協力や支援をいただき、仲間に支えられながら困難を乗り越え、10年前、あの日見た光景から想像できないほど希望の未来に、復興が進んでいます。これからの10年、私たちが新しい日本の力になれるように、歩み続けます。  春は選抜から。穏やかで鮮やかな春、そして、一年となりますように。2年分の甲子園。一投一打に多くの思いを込めてプレーすることを誓います。」
仙台育英野球部主将 島貫丞
以上引用おわり。

「不要不急の外出を自粛する。」なんていう、大人の身勝手な「権力」という名の「正義」をふりかざし、甲子園、インターハイ、卒業式、修学旅行、日々の学校生活にいたるまで、
若者にとって、唯一無二の貴重な経験をするチャンスを奪ってしまい、本当に本当に申し訳ない。

そう、私たち大人は「若者の未来のための社会を創らなければならない。」

そのためには、大人だけの身勝手な新しい価値観に基づく正義感ではなく、

今までどおり、人としての伝統的価値観に基づく正義感によるべきではないだろうか。

今こそ、社会生活の礎となる伝統的価値観、つまりは、「道徳」を、再考し、みんなで再認識しよう。

さあ、明るい豊かな社会のために、私たちの「普通の日常」を取り戻そう。 



以上はすべて私見です。つぶやきです。誰かに向けた意見ではございません。気分を害された方がお見えでしたら、心よりお詫び致します。申し訳ございませんでした。

投稿者 税理士法人久屋南税務会計事務所 | 記事URL