事務所ブログ

2018年6月21日 木曜日

経営計画発表会

先日、僭越ながら、乾杯の発声を承りましたので、キャッスルプラザホテルにて、第○6期を迎えられる素晴らしい社歴と実績を誇る顧問先様の経営計画発表会に出席させていただきました。発表会では、社長はもちろんですが、何より経営幹部そして従業員の皆様から力強い決意表明に感銘を受けました。業界としては、成熟した印象を持っておりますが、そんな環境に柔軟に対応し、変化し続けていく企業の姿を見ました。
来たるべきAI、RPA、ロボットと人間が共存して経済活動をする時代はすぐそこです。
環境に合わせた柔軟な対応力と企業の成長力は、やはり比例するなとあらためて感じた機会でした。


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2018年3月27日 火曜日

金シャチ横丁オープン!!

29日のオープン前にお邪魔してきました!
弊社の顧問先様、友人も含め、縁のある方が多く出店されました。名古屋の新名所「金シャチ横丁」!
顧問先様は、ここだけしか食べられない新商品の開発なんかも楽しみながらもご苦労されまして、満を持しての開店!
おめでとうございます!
名古屋をもっと盛り上げるぞ!という意気込み溢れる経営者が集う金シャチ横丁!
ぜひぜひ皆様、お越しくださいませ~~

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2018年3月16日 金曜日

コスト削減は良い事?悪い事?

毎年の確定申告も無事に完了しました。残務がありますので、来週まではバタバタしますが、いつも確定申告の打ち上げと称して、少しばかりご馳走を食べに行きます。今年は、友人が経営するしゃぶしゃぶ屋さんにしようかなと思っています。
さて、今日のお題は、「コスト削減」です。
利益を出すことが使命である企業ですから、利益を出すためには売上の増加とコスト削減は両軸で必要です。今日は少し見方をかえて、中長期的視野でコスト削減だけを考えてみたいと思います。

ある日、社長が「獲得した利益の範囲内になるよう経費をおさえよ!」と号令をかけたとします。財務部長は、経費の見直しを行い、無駄なものをカットしていきます。無駄使いをしない、させない。いいですね!いい感じでコストが削減されていきます。
けれども、思ったように売上が伸びなくなってきました。それでも社長命令だから、更にコスト削減をしようとします。光熱費も新電力に変えた。社用車の運行記録も厳格化した、切手の利用やコピーの枚数も部署ごとに記録させるようにした・・・・・・
などなど、やってきて、それでも売上が下がってきた。そこで、ついに人件費に手をつけ、まずはベースアップを止めて、賞与を減らした・・・・・
その結果、退職していく従業員が出てきた。退職はコスト削減という視点からしたら大きな効果がある。財務部長は内心では、これで利益が残る!自分の責任は果たしていると感じたが、何か違和感も残る・・・。
この企業は社長の号令から10年持ちませんでした。
コスト削減はやり過ぎはダメなんです。疲弊します。消耗戦なんですね。

そうそう、この現象を企業単位の話ではなく、国単位でみると、デフレスパイラルなんで呼んだりしますね。今の日本です。
企業でいう売上は、国でいうと税金です。税金の収入の範囲内で支出をおさえてね。なんて号令をかけたから、デフレになっちゃたんです。
逆です。税金の収入が減ってくるなら、公共投資をバンバンやって、国債もどんどん発行する!
きっと政府はそうしたいでしょうね。でも、一部の馬鹿なマスコミが国の借金だ!なんて騒ぐから、世論に配慮してプライマリーバランス黒字化なんて言っちゃったりする。
プライマリーバランス黒字化の制約がデフレの最大要因ということは、私みたいな一税理士でも分かること。国の偉い人はきっとみんな分かっている。
だいたいプライマリーバランス黒字化なんて言い出したのは、確か2010年。そのとき政権だったのは・・・。

話がズレてきたので、まとめますと、「コスト削減」は、企業にとって短期的には良い事だが、やり過ぎると長期的には悪い事となりますね。
やはり企業は、どこまで行っても売上増加、粗利の獲得なんです!そのためには銀行借入も積極的に行って無駄使いにならないように投資していくことが大切というお話でした。

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2017年10月 6日 金曜日

AIと事業承継プロジェクトの税理士はがし

AIは急速に発展してきています。マスメディアでも、話題を多く目にするようになりました。
弊社は、こうした時代の流れになるだろうと思い、早くから、IT推進団体に加盟し、AIとフィンテックについて研究しています。
この時代の流れは止められないと感じます。そして、書類づくりをメインの仕事にしている税理士事務所は岐路でしょうね。
書類づくりは、税理士事務所の仕事ではありますが、それをメインにしてしまっている事務所は、残念ながら、
フィンテックの技術によって税理士事務所の仕事ではなくなると思います。

また、事業承継や相続関係のセカンドオピニオンに関与しますと、せっかく、経営者が前向きでも、顧問税理士が消極的で、承継プロジェクトが前進しないんだよ!なんて声が目立ちます。
申し訳ないですが、そんな古い先生には、顧問からはずれていただく場合もあります。全く、残念なことです。
ただ、ときに無責任なコンサル会社が適当な提案を持ち込むケースも散見されるので、こういったコンサル会社からは会社をまもるために、社長へ進言しないといけません。
なかなか、税理士の仕事を評価するのは難しいです。

ただ、事業承継や相続といった資産税関係の仕事は、いかに難しい事案をさばき、新しい知見で未来を見据える。極めてポジティブな未来思考で取り組む仕事であり、
我々のような専門家であれば、わくわくして取り組み、ときには経営者(資産家)の背中を押し、ときにはブレーキ役になり、たいへん重要でやりがいのある仕事だと思います。
中小企業の経営に深い関わりを持ち、かつ、不動産オーナーを中心に富裕層の資産家の方と深い関係を持つ税理士の使命と責任を、今一度、再認識し、もっと未来を創れる税理士が増えてほしいと思います。

と、最近のAIと士業の関係などの記事や、弊社の求人を検討するにあたり、感じました。

業務多忙につき、お世話になったTACに求人だそうかな・・・
良縁があるといいな。

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2017年4月21日 金曜日

「社員」とは・・・

12月~3月の繁忙期も、新しいスタッフの頑張りと、お客様のご協力のおかげで、無事に業務完了しました。感謝申し上げます。
さて、新年度になり、経営者の会でも、総会の時期です。今週は、複数の会の総会が同日に行われましたので、社外に出ずっぱりでした。
そこで、新しく出会えた経営者の方と名刺交換をさせていただくのですが、私の肩書きは、「代表社員 税理士」です。社員と記載がありますので、社長が他にいるの?というご質問を受けるときがございます。
実は、この肩書き、会社の形態(法律の違い)によっておりまして、税理士や弁護士、司法書士は、個人事業主の方が多いのですが、弊社は○○株式会社と同様の会社組織です。
ただ、同じ会社組織でも「株式会社」ではありません。株式会社の社長は「代表取締役」ですが、税理士法人、弁護士法人などでは、社長は「代表社員」という呼称になるのです。法律の違いです。
肩書きが異なっていますが、社長です(笑)。勘違いを招いてしまいがちですので、経営者の会の名簿などでは、「代表 税理士」として、自らが代表者であることを分かり易く表現しているときもあります。

税理士と話しをするときに気をつけてみてください、クライアントの会社の社員の方々については、税理士は「従業員」と呼んでいます。
税理士のクライアントの会社(法人)様の形態は様々ですので、「社員」というと「役員」を意味することも多いので、混在しないように、クライアントの社員さんは「従業員」と呼ぶようにしているのです。

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